中島みゆき『地上の星』の裏話【МV映像あり】|誕生秘話から紅白の舞台裏まで

2000年の中島みゆきのシングル『地上の星』

ドキュメンタリー番組「プロジェクトX~挑戦者たち」の主題歌として中島みゆきが書き下ろした曲だ。

リリースからオリコン1位へ上りつめるまでになんと130週もかかっている。
この曲がどのようにして誕生したのか、また、この曲で初出場を果たした紅白の裏側まで、余すことなくみていこう。

この記事は、

  • 『地上の星』が誕生した経緯
  • 『地上の星』が打ち立てた記録
  • 紅白初出場の舞台裏
  • 『地上の星』を今すぐ聴く方法!

について書いてます!

夢おじ子
夢おじ子
中島みゆきの曲を全て聴いてきたファン歴30年以上の夢おじ子が解説!
Contents
  1. 中島みゆき『地上の星』
  2. 「プロジェクトX」の主題歌
  3. 『地上の星』が誕生するまでの経緯
  4. 多くの記録を打ち立てた『地上の星』
  5. 初紅白出場、その裏側
  6. 『地上の星』に励まされた土屋圭市
  7. 『新・地上の星』と『地上の星』の違い
  8. 『地上の星』を公式チャンネルでМV映像
  9. 『地上の星』を今すぐ聴きたい!(無料お試し期間実施中!)
  10. 『地上の星』のみんなの感想
  11. カバーしたアーティスト
  12. タイアップ番組&CM
  13. 『地上の星』はこんな曲
  14. 本人映像
  15. 収録アルバム

中島みゆき『地上の星』


作詞・作曲 中島みゆき

編曲 瀬尾一三

「プロジェクトX」の主題歌

『地上の星』は、2000~2005年放送の「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」(NHK総合)の主題歌として中島みゆきが書き下ろした曲だ。
オープニングでは『地上の星』、エンディングでは『ヘッドライト・テールライト』が流されている。
この2曲は、2000年7月19日に、両A面シングルでリリースされた。

⇒『ヘッドライト・テールライト』の記事はコチラ

『地上の星』が誕生するまでの経緯

きっかけは『命の別名』

「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」のプロデューサーである今井彰は、この番組を立ち上げるにあたって主題歌を誰にするか考えていた。
その時、ふと今井の頭の中に流れたのが、中島みゆきの『命の別名』だった。

くり返す哀しみを
照らす灯をかざせ
君にも僕にも すべての人にも
命に付く名前を 「心」と呼ぶ
名もなき君にも 名もなき僕にも
(『命の別名』より)

このフレーズに今井は確信を得た。
「無名の人々に光を照らせるのは中島みゆきしかいない!」

今井彰は、ディレクター時代に中島みゆきの歌に救われていた。
それは「NHK特集」の取材で日本海側のビジネスホテルを転々としていた頃のこと。
取材が難航して諦めかけていた時、有線放送から中島みゆきの『ホームにて』が流れてきたのだ。
この曲に癒され、苦難を乗り越えることができたという。

⇒『命の別名』の記事はコチラ

⇒『ホームにて』の記事はコチラ

中島みゆきが読んだ企画書

主題歌は中島みゆきしかいない。
そう確信した今井彰は、さっそく中島みゆきの所属するヤマハへ楽曲依頼を交渉する。
だが、ヤマハ側は、「中島みゆきに負担がかかるから」と難色を示した。

それでも今井は諦めなかった。
今度は、中島みゆき宛てに手紙と放送5回ぶんの企画書を送った。
すると、中島みゆき本人から電話がかかってきたのだ。
「曲を作りましょう」という返事だった。

今井が何よりも驚いたのは、送った企画書を中島みゆきが隈なく読んでくれたことである。
ちなみに、中島みゆきが読んだ企画書の1つが、初回に放送された「富士山頂に気象レーダーを建設する男たち」だ。

中島みゆきが主題歌を引き受けた理由

快くオファを受けた中島みゆきだったが、依頼が来た時には、ドラマでも歌番組でもない主題歌ということへの戸惑いがあった。
だが、「無名の人に光を照らす」という番組の趣旨に食指が動いたのである。

「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」のインタビューで中島みゆきは、あることに気がついたと語っている。
それは、「自分が光をあてるまでもなく、彼らが自ら光を放っている」ということ。
すると、「地上に星がある」と思えてきたのだ

多くの記録を打ち立てた『地上の星』

130週目でオリコン1位

リリース初週のオリコンチャートでは、15位にランクインした『地上の星』
その後、順位を下げていき、ランキングの底辺をずいぶん長いこと彷徨っていた。

だが、2002年に「NHK紅白歌合戦」へ出場することが報じられると、じわじわと順位を上げていく。
紅白出演後の2003年1月13日には10位と初のトップ10入りを果たす。
そして、翌週2003年1月20日、実にリリースから130週目にしてオリコン1位に輝いた。

4世代に渡ってオリコン1位

『地上の星』が週間オリコンチャートで1位を獲得したことにより、

  • 1977年『わかれうた』
  • 1981年『悪女』
  • 1994年『空と君のあいだに』
  • 1995年『旅人のうた』
  • 2003年『地上の星』

1970年代から2000年代まで、4世代に渡ってオリコン1位を獲得した類まれなアーティストとなった。
4世代にわたってオリコン1位を獲得したアーティストは他に、サザンオールスターズしかいない。

⇒『わかれうた』の記事はコチラ

⇒『悪女』の記事はコチラ

⇒『空と君のあいだに』の記事はコチラ

⇒『旅人のうた』の記事はコチラ

ミリオンセラーを記録

オリコン1を獲得した後も『地上の星』はセールスを伸ばしていき、リリースから139週目にして100万枚を突破。
最終的に111万枚を売上げている。
『浅い眠り』『空と君のあいだに』『旅人のうた』に続く4枚目のミリオンセラーシングルとなった。

⇒『浅い眠り』の記事はコチラ

100位圏内チャートイン最長記録

オリコン1位を獲得して、ミリオンセラーを記録した後も、『地上の星』は100位圏内にランクインし続けた。
174週連続でオリコンシングルチャート100位以内を保ち続け、通算では183週チャートインという前例のない記録を打ち立てたのである。

この記録は、2019年、SMAPの解散騒動で売上を伸ばした『世界に一つだけの花』の通算184週チャートインによって塗りかえられた。

最長記録はサラリーマンのおかげ?

CDショップでは、疲れ切ったサラリーマンが、帰りに立ち寄って『地上の星』のCDを買っていく姿が見られた。
1枚、また1枚……という感じだったようだ。

中島みゆきは、関係者からその話を聞いて非常に驚いたという。
『地上の星』が息の長い売れ方をした理由がこれでお分かりであろう。

⇒中島みゆきシングル一覧

初紅白出場、その裏側

瞬間最高視聴率を記録

2002年12月31日、「第53回NHK紅白歌合戦」に初出場し、黒部ダムから生中継で『地上の星』を歌った。
生放送で歌うのは24年ぶり。
中島みゆきの登場により、瞬間最高視聴率52.8%を叩き出した。

なぜ黒部ダムだったのか?

出演依頼を受けた中島みゆきは、「プロジェクトX~挑戦者たち~」へお礼をする意味で、番組内で登場した場所のどこかで歌わせてほしいと願い出た。
その結果、以下の3つの場所が候補に上がった。

  • 富士山
  • 青函トンネル
  • 黒部ダム

この中から、「厳冬黒四ダム 断崖絶壁の輸送作戦」(2000年6月27日放送)の舞台である黒部ダムが選ばれたのだ。

【黒部ダム】

第二次世界大戦後の復興期、関西地方の電力不足を解決するために黒部川に水力発電専用のダムが建設された。
秘境の地での建設は困難を極め、転落などにより171名もの犠牲者が出た。
着工から7年の歳月をかけてようやく完成したのである。

歌った場所は資材置き場

紅白で中島みゆきが歌った場所は、黒部川第四発電所の洞窟にあるトロッコの資材置き場だ。
出演後、「あんな閉鎖的な空間で音が反響しないのはおかしい」と一部から疑惑の声が上がった。
「プロジェクトX~挑戦者たち~」のインタビューで中島みゆきはこの件に触れている。
他と地質が違い、音を吸ってくれる場所。
反響しないところを選んだ結果がこの資材置き場だったのだ。
バス、インクライン、トロッコを乗り継いでようやく辿り着くことのできる地下200メートル。
当日の気温は、氷点下2℃。
そんな極寒の中、中島みゆきは、ノンスリーブのドレス姿で『地上の星』を歌いあげた。

歌詞を間違えてしまった理由

本番、好調な出だしで『地上の星』を歌う中島みゆきだったが、2番目のサビの手前で歌詞を間違えてしまう。
歌うべき歌詞がとっさに出なくなり、すぐに取り繕って1番の歌詞に差し替えて歌った。

後に、中島みゆきは、この時のことをこう振り返っている。
「黒部のときには「一生の思い出だわ~」と感激のあまり歌詞を間違えました」
だが、もちろんこれはおどけているだけ。

2004年の「音楽専科SOUNDPEOPLE」第11号のインタビューの中で真相を語っている。

カンペが見えずに動揺

実は、本番前に、念のために歌詞が書かれたカンペが用意されていたのだ。
だが、いざ本番、そのカンペは照明と重なり、中島みゆきが立っているところからは全く見えなかったのである。
もちろん歌詞は覚えていたのだが、カンペという安心材料を失ってしまったことで、すっかり動揺してしまったのである。

思わぬハウリングで動揺

さらに、曲の冒頭の歌い出しでハウリングが起きたことも、中島みゆきを大いに動揺させた。
その後、歩いていけないポイントを歩いてしまったりと、冷やっとする瞬間の積み重ねにより、完全に歌詞が吹き飛んでしまったのである。
歌い終えた後、関係者から「大丈夫です、あれは紅白バージョンですから」と要らぬフォローを受けたという。

歌い終えた後

中島みゆきが『地上の星』を歌った黒部川第四発電所の洞窟は、後に「みゆき広場」と呼ばれ、名所となった。

本番を歌い終えた後、中島みゆきは黒部川第四発電所の小会議室で新年を迎えた。
この会議室は、後に「みゆき御殿」と呼ばれるようになる。
また、ここで中島みゆきが食べた食事は「みゆき御膳」と呼ばれ、しばらくその食器が飾られていたという。

紅白効果でシングルが爆売れ

中島みゆきの紅白出場は大きな反響を呼んだ。
出演後、『地上の星』は急激にセールスを伸ばし、年明けの初週にオリコンチャート10位、翌週には1位に上りつめた。
また、『地上の星』が収録されているアルバム『短篇集』『Singles 2000』も売上を伸ばし、品切れが相次いだ。

『地上の星』に励まされた土屋圭市

2020年「週刊現代」の中で、元レーサーの土屋圭市が、プロから引退するきっかけを与えてくれた曲として『地上の星』を挙げている。

若手の台頭に焦りを感じていた土屋は、たまたまテレビから流れてくる『地上の星』に衝撃を受ける。
自分の人生はまだ終わりではなく、新たなことに挑戦するスタートを切る時なのだと、歌詞から感じたという。
その後、土屋は現役を引退し、後進の育成やレーシングカーの開発に携わっていく。

『地上の星』はサラリーマンの応援歌として捉えられがちだが、実はそうではない。
生きとし生けるものすべてに向けられた応援歌なのだと、土屋は言う。
ちなみに、土屋がプロを志していた時に背中を押してくれたのは『ファイト!』だった。

⇒『ファイト!』の記事はコチラ

『新・地上の星』と『地上の星』の違い

2024年4月6日より、NHKは18年ぶりに「新プロジェクトX~挑戦者たち~」と銘打って放送をスタートさせた。

引き続き、ナレーターは俳優の田口トモロヲ、そして、主題歌を中島みゆきが担当している。

新番組のためにリメイクされた『新・地上の星』は、オリジナルとはキーが異なる。
これについて、「放送直前スペシャル」に寄せたメッセージの中で、以下のように述べている。

「今どきは世の中何かとテンポが速くなりましたから、では曲もテンポをガッツリ上げようかとも考えたんですけど、私、早口で歌うとことのほか下手ですので、テンポではなくてキーの方を上げました」

『地上の星』を公式チャンネルでМV映像

⇒『地上の星』のМV映像

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大橋純子、秋川雅史、坂本冬美、デーモン閣下、島津亜矢、工藤静香がカバーした『地上の星』も聴くことができる!

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『地上の星』のみんなの感想

カバーしたアーティスト

女子十二楽坊

2003年のアルバム『女子十二楽坊 〜Beautiful Energy〜』に収録。
中国の古楽器によるインストルメンタル曲。
このアルバムは、週間オリコンチャートで1位を獲得し、166万枚を売上げるヒットとなった。

大橋純子

2007年のカバーアルバム『Terra』に収録。

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秋川雅史

2008年のカバーアルバム『千の風になって~一期一会~』に収録。

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坂本冬美

2009年のカバーアルバム『坂本冬美コンプリートベスト 凛~Rin~』に収録。

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デーモン閣下

2010年のカバーアルバム『GIRLS’ ROCK Best』に収録。

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島津亜矢

2010年のカバーアルバム『Singer』に収録。

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工藤静香

2021年の中島みゆきのカバーアルバム第2弾『青い炎』に収録。

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タイアップ番組&CM

番組

「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」

2000~2005年に放送されたドキュメンタリー番組。
日本の産業や文化に貢献してきた無名な人たちにスポットライトを当て、紹介している。

CM

サントリー「BOSS」

2008年に放送されたCM「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ~地上の星篇~」のBGMに『地上の星』が起用された。
トンネル掘削工事に従事する作業員を大杉漣トミー・リー・ジョーンズが熱演。
大事業に挑む男たちの姿は、「プロジェクトX~挑戦者たち~」を意識しているとしか思えない。

『地上の星』はこんな曲

世の中に貢献した多くの人たちを我々は知ることはない。
そんな彼らも、空から見れば、陸の上で光り輝いているのだ。
他人から見たらどんな些細な仕事でも、それは世の中を動かす尊い力であると、この曲は教えてくれる。

つばめよ高い空から教えてよ
地上の星を
つばめよ地上の星は
今 何処にあるのだろう
(『地上の星』より)

本人映像

『歌姫 LIVE in L.A.』

ロサンゼルスのソニーピクチャーズ・スタジオで収録された『歌姫』加えたPV集DVD。

【収録曲】
『歌姫』『銀の龍の背に乗って』『囁く雨』『地上の星』

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『中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A.』

ロサンゼルスのソニーピクチャーズ・スタジオで収録されたライブDVD/Blu-ray。
アルバム『いまのきもち』に収録された曲をベースに『銀の龍の背に乗って』『地上の星』などの名曲をライブバージョンで楽しめる。

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『歌旅 -中島みゆきコンサートツアー2007-』

2007年に行われたコンサートのライブDVD/Blu-ray。

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『中島みゆき「縁会」2012〜3』

2012~2013年に行われたコンサートツアー「縁会2012~3」のライブDVD/Blu-ray。

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収録アルバム

『短篇集』

2000年リリースのオリジナルアルバム。

  • NHK「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」の主題歌『地上の星』
  • 由紀さおり・安田祥子に提供した『帰省』
  • フジテレビ系「めざにゅ~」のオープニング曲『夢の通り道を僕は歩いている』
  • NHK「真剣10代しゃべり場」で流されていた『Tell Me, Sister』
  • NHK「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」のエンディング曲『ヘッドライト・テールライト』

を含む全11曲。

【収録曲】
『地上の星』『帰省』『夢の帰り道を僕は歩いている』『後悔』『MERRY-GO-ROUND』『天使の階段』『過ぎゆく夏』『粉雪は忘れ薬』『Tell Me, Sister』『ヘッドライト・テールライト』

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⇒『短篇集』の解説&みんなの感想

『Singles 2000』

1994年から2000年までのシングルを収録したコレクションアルバム第3弾。

【収録曲】
『地上の星』『ヘッドライト・テールライト』『瞬きもせず』『私たちは春の中で』『命の別名』『糸』『愛情物語』『幸せ』『たかが愛』『目を開けて最初に君を見たい』『旅人のうた』『SE・TSU・NA・KU・TE』『空と君のあいだに』『ファイト!』

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⇒『Singles 2000』の解説&みんなの感想

『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』

2016年リリースのベストアルバム。
2000年以降の曲からセレクトされた珠玉の全12曲。

【収録曲】
『銀の龍の背に乗って』『地上の星』『泣いてもいいんだよ』『常夜灯』『Nobody Is Right』『宙船 (そらふね)』『倒木の敗者復活戦』『Why & No』『India Goose』『産声』『麦の唄』『ヘッドライト・テールライト』

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⇒『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』の解説&みんなの感想

『ここにいるよ』

2020年にリリースされたコンセプトベストアルバム。
「エール」をテーマに集められた珠玉の26曲。

【収録曲】
《エール盤》
『空と君のあいだに』『旅人のうた』『宙船 (そらふね)』『糸』『ファイト!』『ひまわり“SUNWARD”』『瞬きもせず』『泣いてもいいんだよ』『負けんもんね』『時代』『ホームにて』『空がある限り』『地上の星』
《寄り添い盤》
『アザミ嬢のララバイ』『泣きたい夜に』『愛だけを残せ』『悪女』『あした』『タクシードライバー』『with』『最後の女神』『慕情』『帰省』『たかが愛』『風の笛』『誕生』

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⇒『ここにいるよ』の解説&みんなの感想

『中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A.』

ロサンゼルスのソニーピクチャーズ・スタジオで収録されたライブ音源。

【収録曲】
『この空を飛べたら』『地上の星』『土用波』『銀の龍の背に乗って』『この世に二人だけ』『夜行』『歌姫』

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